4月 25

久々にガレットを食べに表参道へ行きました。なぜだか、ガレットは、私にとって、たま~に食べたくなる食べ物なんです。

今日行ったお店は、”cafe creperie  le  Bretagne”というお店なのですが、都内に何店舗かあります。私は、ウィンドーショッピングかたがた表参道店へ。このお店は、本場フランスにもお店があって、ちょっとフランス気分に浸りたい時などは、ピッタリですよ。

甘いものが食べたかったので洋ナシ&ショコラ、アイスクリーム添えクレープをオーダー。見た目程こってりしていず、ショコラがそんなに甘くないので、ちょっと甘いものを食べたいときには、良いかもです。もちろん食事をしたい方は、ハムやチーズなどのせたもの等、色々選べて楽しいですよ。

甘いものを食べたにもかかわらず、このお店の近くに”はらロール”を発見!。まだ”はらドーナッツ”も食べた事がなかったのですが、とにかく試食してみたいと思い、お土産に買ってかえりました。はらロールのロールケーキは、クリームやスポンジ生地に原とうふ店の豆乳を使用しており、ちょっと懐かしい感じで軽さのあるケーキでした。色々種類があるので、今度は、別のものにチャレンジしてみようかな。

4月 21

春だというのに天候不順で気温の低い日や雨の日が多い今日この頃。憂うつですよね。気持ちだけでもウキウキしたいな~と思い、今日は、”中華ちまき”に挑戦してみました。

作り方  (12個分)

<材料>               <具材の味付け>          <もち米の味付け>

干ししいたけ  4枚          醤油      大さじ1           豚肉の茹で汁    250cc

豚の肩ロース  300g        紹興酒    大さじ1                            醤油       大さじ1

ネギ(青い部分) 2本         オイスターソース 大さじ1        紹興酒      大さじ1

生姜        1片          中華だし   小さじ2      オイスターソース 大さじ1

茹でたけのこ   100g        しいたけ戻し汁 50cc        砂糖            大さじ1/2

甘栗        15粒くらい                           塩                 少々

もち米       400g

1 もち米は、研いで2時間くらい浸してからザルに上げておく。干ししいたけは、一晩くらい水につけて戻しておく。

2 豚肉は、ネギ、生姜と一緒に弱火で煮込む(1時間くらい)。(アクは、すくって取って下さい。)

煮込み終わった豚肉、しいたけ、茹でたけのこをさいの目にカットして具材の味付けと一緒に汁気が無くなるまで軽く炒める。

3 甘栗は、半分にカット。

4 フライパンに油をひいてもち米を炒め、透明感が出てきたら味付けの材料を入れ、水気が無くなるまで炒め、2も加えて混ぜる。

5 フライパンの中身が少し冷めたところで小分けにしてアルミホイルで包む。この時、甘栗も入れる。

6 あとは、蒸し器で20分程蒸して出来上がり。

多少、手間隙がかかったのですが、出来上がった時の充実感は、ひとしお。ダンナさんにもパクパク食べてもらえたので、次も頑張ろうと思いましたよ。冷凍して備蓄しておくのも良いので多少多めに出来上がっても大丈夫なので便利ですよ。

4月 20

雨の中の買い物の帰り、ぷらりと歩いていたところ、あれ?この花は。。。よくよく見てみると”さやえんどう”がなっているではありませんか!最近、天候不順、野菜の高騰が言われている中、毎日、野菜の値段に一喜一憂している私。街中の畑で元気にすくすく育っているさやえんどうの姿をみて、頑張ってるな~という感じです。

さやえんどう(莢豌豆(garden pea)) =えんどうを早採りしたものでカロチンの含有量が多く、ビタミンC、食物繊維が豊富。豆の部分には、ビタミンB1やたんぱく質も含まれており、必須アミノ酸のリジンは、体の成長を促進し、しかも集中力を高める効果あり。との事。(からだにおいしい野菜の便利帳より) 。さやえんどう、恐るべし。 4~5月が収穫時期なのでこれから美味しく頂けそうですね。

4月 18

最近、料理本などを見ていて気になっていた”リエット(rillettes)”。ちょっと普段聞きなれない言葉だと思いますが、ちょっとしたパン屋さんに行くリエットを挟んだバケッドを見た事がありませんか?リエット=豚肉などの脂煮をすりつぶしてペーストにした保存食。今回は、リエットを使ってサンドウィッチを作ってみました。

リエット(rillettes)の作り方

材料

豚肩ロース  400g    豚肉を2c角くらいに切って塩、粒コショウをまんべんなくなじませる。

タイム(ドライ)   少々   左記の材料、水カップ1/4と肉を鍋の中に入れてコトコトと弱火で2時間程煮る。

ローズマリー   1~2本  (煮立ってきたらあくをすくう)。

ローリエ      1枚    汁気が少し残る程度まで煮たら、フォークで肉をほぐす。

にんにく(丸ごと) 1片    この時ローズマリーの枝、葉を取り除く。

固形ブイヨン   1個    保存容器に入れて出来上がり。

白ワイン     1カップ

今回は、サンドウィッチにしたかったので食パンも作り、パンをトーストしてから粒マスタードを塗り、リエット、サラダ菜を挟んでみました。サンドウィッチを食べてみて思ったのですが、ちょっと外国に行ったような気分になりました。また食パンも手作りだった為、市販のパンよりパンに重み(ずっしり感)があったのでリエットの味の強さにもあったのではないのかな~と思いました。リエットに入れたハーブは、お好みで別のハーブを入れてもそれはそれで美味しいかも。。

このリエットを使って他の料理も出来そうなのでこれからちょっと楽しみです。

4月 14

私は、大の太巻き好きなんです。太巻きの具は、各家庭それぞれだとは、思いますが、母から伝授されたものは、玉子、かまぼこ、かんぴょう、干ししいたけ、三つ葉。今日は、それに高野豆腐を入れたものも作ってみました。

私の母は、遠足、運動会とイベント事があるとこの太巻きを作ってくれまして、家族みんなが好物な食べ物なんです。太巻きの良さは、彩りが良く手軽にパクっと一口で食べれるところ。外で食べたら格別ですよね。

今回は、まあまあ上手に巻く事が出来たのですが、全体的な味があと一歩という感じ。意外と具の味を濃いめしないと太巻きとしてまとまらないようです。まだまだ母のようには、いかないようです。。。。

4月 13

このキッチンクロス用の布(写真手前の布)は、以前にパリに行った時にアンティークショップにて購入したもの。キッチンクロスと一言でいっても様々な糸番手で作られており、この布は、太めの糸で織られていてやや厚手でざっくりした風合いなのでキッチンクロスにするには、少々不向き。何か作ろう、作ろうとタンスの在庫にして早、数年。もうそろそろ活躍させてあげないとかわいそうと今回奮起しましてこれから製作活動予定。

かわいいキッチンクロスを見るとついつい買ってしまい、どれだけ買っただろう?とちょっと反省しますが、好きなものは好きなんで。。

最近思うのですが、普段、台所で使うものは、やはり乾きの早いリネン100%のものが最適だと。お気に入りのキッチンクロスを使いながら台所に立つと料理もはずみますよね。

4月 12

浸し豆。今まであまり親しみのある食べ物でなかったのですが、たまにダンナさんが料理してくれて食べ慣れ始めてきた食べ物なんです。旅行に行ったりすると道の駅でたまに売っていたりして、旅行に行くとテンションの高さのあまり、「ちょっと健康の為に買ってみようかしら?」と買ってみたものの備蓄品として眠ってしまっていたこの豆。お弁当のおかずの1品として作ってみようかな?とふと思い、自分で料理してみました。

浸し豆(青大豆)は、栄養が豊富でビタミンB1、B2,カルシウム、マグネシウム、鉄、食物繊維等が含まれており、健康にも良いのです。私が気に入ってる理由にお弁当の中に詰めた時の彩りが良いこともあります。意外と箸休め的な感じで食べるのにいいんですよね。

作り方は、簡単で一晩水に漬けておいて、ひと煮立ちしたらあとは、だし汁、砂糖、しょうゆ、みりん等で味つけるだけ。簡単で栄養価も高いのので、他の料理をしながら簡単に作れてしまいますよ。

4月 11

昨年秋に知人よりゆずを頂いたのですが、そのゆずの中にかなり多めな種が入ってたんです。捨てるのも、もったいないなあと思って試しに種を土に戻してみたところ小さな芽が出てきたんです。

秋に植えて最初はすくすく育ったのですが、冬の間は、全く伸びず、枯れてしまうのかしら?と不安に思いつつ、相変わらずお水をやっていたところ春先からまた息を吹き返すようにまたちょっと葉が増えてきたんです。

もともとゆずは、柑橘類の中では耐寒性が強く、他の柑橘類より手が掛からないらしいのでこのまますくすく育ってくれれば。。と思っているところです。最近は、有機野菜用の肥料をあげて(こんな物をあげて良いか、全くわからないのですが。。)より一層、土に力を付けてるとことろです。

私は、なぜか我が家のゆずの事を”ゆず君”と名づけて(ゆずさん、ゆずちゃんでは、ないと思いますし。。)家族の一員として接してるんです。ちょっと変ですけど。。

冬の寒い時期、鍋には、ゆずはかかせないですよね?さてさていつ実がなることやら。。ちょっと楽しみに待ってるところです。

4月 10

シュウマイって私にとって時間と心に余裕がないとなかなか作らない料理なのですが、今日は、どうしても味の変化が欲しくてちょっと作ってみました。

シュウマイの具もいろいろあるとは思いますが、私が小さい頃から食べているのが豚の挽肉と海老が入ったもの。海老は、入れる量の半分位をやや大きめに切っておくと食べた時の触感が良くおいしさ倍増です。また砂糖、オイスターソースを少し入れると味に酷が出て良いですよ。

シュウマイって蒸し上がった時のテンションがあがるのがいいですよね~。我が家には、本格的な蒸し器が無いのでこういうメニューを作った時は、ついつい欲しくなりますね。もうそろそろ買いたいなあ。。。

4月 09

最近はまっているのが、かるかん饅頭。材料が、山芋、砂糖、卵白、上新粉、水と手軽に手にはいりやすく、簡単に作れるからなんです。また”かるかん”という言葉から連想出来るように生地がふわふわ軽く、柔らかて、しかも材料に山芋が使われているので、ヘルシー感覚なお菓子でダイエットを意識しないで食べれるのもはまっている理由ですね。

”かるかん”は1686年~1715年頃に薩摩藩で誕生したとみられ、薩摩藩でかるかんが成立した要因としては、原料の山芋が藩内のシラス台地で自生し、琉球、奄美郡島で生産される砂糖も入手しやすかった事などが挙げられます。(wikipediaより)

私の母は、鹿児島県出身の為、小さい頃からよくこれを食べていまして私にとって親しみのある食べ物。先日、母よりおはぎを作った時の残りのあんこをもらったので、これで何を作ろうか?と思い、あ~そうだ!このあんこは、かるかんにいいのでは。。。とまたもや食いしん坊な私は早速、作成開始!

市販で売られているものは、あんこ無しのものもあります。今回は、あんこを利用するという事がテーマなので饅頭にしました。

作り方は、簡単。卵白は、メレンゲにして、山芋はすり潰してから砂糖、水と一緒に少々ミキサーにかけます。後は、上新粉と加工し終わった残りの材料を混ぜて蒸すだけ。今回は、あんこ入りの為、小さな容器に生地と小さく丸めたあんこを入れ少々蒸したら、その上にさらに生地をのせ、また蒸しました。あんこ無しの場合は、材料を加工し終わったら蒸すだけなのでもっと簡単ですよ。

春のお菓子にいかがですか?

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