浸し豆。今まであまり親しみのある食べ物でなかったのですが、たまにダンナさんが料理してくれて食べ慣れ始めてきた食べ物なんです。旅行に行ったりすると道の駅でたまに売っていたりして、旅行に行くとテンションの高さのあまり、「ちょっと健康の為に買ってみようかしら?」と買ってみたものの備蓄品として眠ってしまっていたこの豆。お弁当のおかずの1品として作ってみようかな?とふと思い、自分で料理してみました。
浸し豆(青大豆)は、栄養が豊富でビタミンB1、B2,カルシウム、マグネシウム、鉄、食物繊維等が含まれており、健康にも良いのです。私が気に入ってる理由にお弁当の中に詰めた時の彩りが良いこともあります。意外と箸休め的な感じで食べるのにいいんですよね。
作り方は、簡単で一晩水に漬けておいて、ひと煮立ちしたらあとは、だし汁、砂糖、しょうゆ、みりん等で味つけるだけ。簡単で栄養価も高いのので、他の料理をしながら簡単に作れてしまいますよ。