1月 30

「ガレット(galette)」、って私にとって何故だか定期的に食べたくなる食べ物なんです。今回は、家で作ってみました。過去に何回か家で作ってみたのですが、なかなか外で食べるようなものにならないのですが、めげずに修行中の私です。

<材料>

<ガレット生地>6~7枚分    <ガレットの具① >3~4枚分    <ガレットの具②>3枚分

そば粉      100g       エメンタルチーズ   1/2個分   チョコレート   1/2枚分位

塩        小さじ1/2      ハム          2~3枚    牛乳      適宜

卵          1個       プチトマト        6個位     ラムダーク     適宜

牛乳        1カップ      しめじ         1パック

溶かしバター    10g

<ガレット生地の作り方>

1.粉類を合わせてボウルにふるい入れ、よく溶いた卵を入れる。

2.泡立て器で混ぜ、粉っぽさが無くなってきたら牛乳を少しずつ入れる。

3.バターを電子レンジで溶かし、生地に混ぜる。

*半日以上、冷蔵庫で寝かす。

<ガレットの具①を作る>

1.エメンタールチーズをすりおろす。(*グリュイエールチーズでもOK)

2.しめじは、ソテーして塩、コショウで味をつける。プチトマト、ハムは、お好みにカットする。

3.フライパンを暖め、ガレット生地を入れ両面焼く。具を写真のようにのせ、チーズが溶けたら周囲を折りたたんで皿に盛る。

<ガレットの具②を作る>

<チョコクリーム>

1.チョコレートを適当の大きさにカットして鍋に入れ、牛乳を入れて暖める。チョコレートが完全に溶けたところでラムダークを少々(お好みの量)入れる。

2.ガレット生地を焼いて、4つ折りにして皿にのせてチョコクリームを適当にかける。

手作りリンゴジャムがあったので一緒に食べましたら、絶妙に美味しかったですよ。

毎回、作り終えると「ガレットの生地をもう少しこんがりと焼いた方が美味しかったな~」と反省するのですが、次焼く時には、すっかり忘れてまた同じ失敗をしてる感じです。あと、外で食べるより家で作る生地は、厚さが厚いので、ちょっともったりした感じに仕上がってしまうのですよね~。難しい。。

いつか、本場のフランス ブルターニュへ行ってガレットを食べてみたいですね。いつかきっと。夢は、広がります。


1月 21

ヴィーガンフードの(*ヴィーガン=Veg(etari)an(ベジタリアンの略))お店「カフェエイト」へ目黒川沿いを散歩がてら、食いしん坊仲間の友人と行って来ました。なかなか”ヴィーガン”という言葉から連想するものは、野菜を中心とした”the ヘルシー料理”という感じですが、いやいや実際食べてみると食べ物への広がりを感じさせるものばかりでした。

今日、私が頂いたのは、フムスのサンドイッチプレート。一口食べてみて「あれ?これなんだ?」とまず頭の中に?マーク。事前にひよこ豆を調理したものとお店の方から聞いていたのですが、いざ食べてみるとなかなか食べ応えのあるものでした。サンドイッチのパンも生地がしっかりしていて具とのマッチングが良かったです。

家に帰ってフムスについて調べてみると…フムス(hummus)=茹でたひよこ豆ににんにく、練りゴマ、オリーブオイル、レモン汁などを加えてすりつぶし、塩で調理したペースト状の料理。との事。(ウィキペディアより。)今度、我が家にも取り入れたいものです。

友人が食べたのは、バジタブルカレー。スパイスが効いていて玄米とマッチしてました。

せっかく来たのだからと、食いしん坊な私達は、デザートもオーダー。リンゴのケーキとバナナパンプディング。

食後のデザートとしては、欲張りすぎたかな?という感じですが、美味しかったですよ。ケーキに添えられたクリームがまたもや?マーク。美味しかったので何で出来てるか知りたかったですね。

食べ終わってみて。とにかくお腹いっぱいになりました。(デザートまで食べてしまったからですけど。。(苦笑))ただ、一つ一つ色々工夫されていて食べていて楽しかったです。毎日ヴィーガンフードというのは、まだまだ私には無理ですが、日常に少し取り入れるだけで健康的であり且つ楽しいですよね。今度我が家でも何か作ってみようと思います。

食後、目黒川沿いを歩いていたら、ワンチャンが。今日は、お天気がいいからお昼寝したくなりますよね~。(笑)

1月 10

お正月明けというのは、どうも洋食が恋しくなる時期。

たまには、人様に作って頂いたご飯が食べたくなる。

どうせ食べるなら美味しいものが食べたい。(食いしん坊なので(笑))

旦那さんにねだってみる。

という訳で、人形町にあります老舗洋食屋さん「芳味亭」へ行ってきました。夕方に人形町に到着。まだこの辺りは、お正月の飾りつけが残ってましたよ。

早速、「芳味亭」へ。店内に入るとぷ~んと何とも言えない美味しいそうな匂いが。。たまりませんね。

2階の和室に通されて、メニューを頂く。グリーンのテーブルがこの純和室にしっくり合っていて、粋な昭和なイメージ。席に座るとホッと落ち着くのは、何でなのでしょうね。

食い意地がはっている私は、色々食べたいので”洋食弁当”をオーダー。旦那さんの方は、野菜サラダとこちらの人気メニュービーフスチュー(写真一番上)をオーダー。(*こちらでは、ビーフシチューの事を”ビーフスチュー”といいます。)初めて野菜サラダを頂いたのですが、生野菜にケチャップがかかっていて意外と合ってました。(一瞬、ハンバーガーを食べる気分になりましたよ。)

ビーフスチューは、お肉は、とろっとろでちょっと甘めなデミグラソースが効いていて、さすが店の看板メニューという感じ。洋食弁当の中に入っていたコロッケは、口の中でとろける~という感じで”うまい!”の一言ですね。洋食弁当の中にも入っていたポテトサラダは、どことなく懐かしい味。こういったおかずに、白いお米はピッタリですね。とにかくこちらの食べ物は、「昭和の懐かしい味がする。」という印象。

この店は、昔、社会人なり立ての頃に先輩に連れて来てもらった店なのですが、それ以来、この味が恋しくなると訪れるという具合。今思えば、その当時に色々美味しいお店を先輩に紹介された事は、私にとって貴重な体験だったように思います。

芳味亭さんは、昭和8年に創業。(第二次世界大戦前に創業という事ですね。)お店の方がおっしゃっていたのですが、「空襲でこの付近まで焼け野原になったのに、このお店は、なんとか焼けずにすんだんですよ」との事。創業当時は、きっと”ハイカラ”な食べ物だった事でしょう。今もその伝統の味を支え続けているという事は、すばらしい事ですよね。日本の洋食は、西洋料理から習ったものですが、やはりどこか違いますよね。洋食屋さんのご飯は、家庭料理の延長線上にあるけれど、どこか一線を画すところがある。それが伝統の技であり、プロの技。やはりプロの味は、手間隙がかかっていてすごいですね。

こちらの店は、敷居も高くなく気軽に行けるお店なのでまた恋しくなったら行こうと思います。

1月 07

1月7日=七草粥。物心ついた頃から朝起きると「今日は、七草粥よー。食べなさいよー。」という半分脅迫のような母の言葉で起きるというのが実家での慣わし?でした。その癖が染み付いているのか、7日に七草粥を食べる事は、私の中では必須。結婚後は、もちろん自分で作っているのですが、母から教わった事が一つあってそれは、七草粥の中にお餅を1~2個分細かく切って入れて一緒に煮るという事。理由は、わかりませんが(多分大した理由ではないとは思いますが。。)未だにそれに習っている私です。

餅を入れるとお粥の所々でもちもち触感があって意外といけるのですよ。

今年も一年、健康でありますように!

1月 01

2011年もスタート!今年は、あれをやりたい!これもやりたい!なんて意気込まず、マイペースでやっていけたらと思っております。

朝、起きてまずは、お雑煮を作成。のんびりおせち料理を食べながら恒例のニューイヤー駅伝を観戦。

だんなさんの実家へ新年のご挨拶に行くついでに根津神社へお参り。毎年ここで30~1時間弱、参拝に並ぶはめになります。(今年は、30~40分位でした。(苦笑))

毎年、この根津神社に出展している屋台を見ながら、食べようかどうか悩むのですが、夕飯にご馳走を頂くのだからとここはぐっ~と我慢。。

我慢したおかげで夕飯のご馳走を堪能する事が出来ました。(ご馳走様でした。)

そんなこんなであっという間に元旦って過ぎていってしまいますね。そんなのんびり感、幸せですね。

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