6月 22

夏になると毎年、リビングに飾っているこのやじろべえ。揺らすとお兄さん二人が船を漕ぎだすという具合です。

このやじるべえは、数年前にフランス出張へ行った際に買ったもの。蚤の市(クリニャンクール)の側にあったとあるお店で購入したものなのですが、なかなかこういう形状のやじろべえを日本で見た事がなかったという事とこのボートを漕ぐお兄さんがいいなぁと一目惚れ。ただ少々重い事もあり持って帰るには、、、と、一度買うのを躊躇してその時お店を出てしまったのですが、後から思い直してもう一度そのお店に戻って買ったというこのやじろべえ。

こういうのって縁ですよね。大事にしたいと思います。

買うのを止めなくて良かったと毎年飾る度に思うんです。あの時、買うのを止めようかな~と躊躇していた私に「あきらめないで買った方がいいんじゃない?」と私の肩を押してくれたその時一緒に同行していた同僚であり、今でも友人であるNさんに感謝、感謝。

6月 18

先日、実家の庭を散策していたら、ビワを発見!猫の額ほどの庭に鈴なりに生っているではありませんか!。そのビワが昨日、届いたのです。

6月のこの時期になると母の故郷である鹿児島から通年ビワが届いて「あ~この季節が来たなあ」なんて思いながら毎年頂いていたんです。ところが、数年前あたりから両親がこのビワを自分の家で育て始めて、最近では、この実家作のビワを食べるように。我が実家は、我が家からさほど遠くない神奈川県。なのですが、意外や意外ちゃんと育つものなんですね。

ビワ(枇杷)は、バラ科の常緑高木およびその果実で中国南西部原産。日本では、長崎県、千葉県、鹿児島県などの温暖な地域での栽培が多いとの事。(wikipedia より)

ビワって収穫してから早めに食べないと味が落ちてしまうので、産地(実家)直送の味は、格別。ありがたいな~と思いながら頂きました。

ほんのり甘く、飽きのこない味なのでパクパク食べれちゃいますよね。やっぱり”ほんのり甘い”が良いのでしょうね。

ビワ=6月、梅雨到来ですね。

6月 16

以前にご紹介したキッチンクロス用の布でトートバックを作ってみました。

今回使用した布は、アンティークのキッチンクロスなど2種類のクロスを使用。

他に底の部分やハンドル部分に麻の無地の生地、バック内側にスレキを使用。あとは、ステッチをきかせたかったので20番糸の糸、ペーパータイプの芯を準備。意外と芯などは手芸屋さんに行くと、小分けにカットされたものが売られていたりするので必要な分だけ買えばOK。

バックの大きさは、タテ28c×ヨコ45c×巾14c。A4サイズのファイルが入る位の大きさのオーソドックスな形のデザインにしてみました。

キッチンクロスなのでどこのパーツにどのように柄を出すのか少々悩みましたが、裁断し終わったら、意外と簡単に作る事が出来ました。

一度、洗っているのでちょっと風合いもそれなりに出て、味が出たように思います。

外側と内側にポケットを作ったので、定期券や携帯など、ちょっとしたものをポケット部分に入れられて、物を取り出す時、ガサガサと探したりしなくてすむようになりました。(私は、普段、シンプルな布バックばかり使っているのでポケットの無いバックが多くて。。)

こんな風に家で眠っていたキッチンクロスがバックになるように、家にあるものをちょっと工夫して自分だけのものが出来上がったりすると得した気分になりますね。

6月 12

神奈川県に住んでいるにもかかわらず、意外と行かない横浜中華街。今日は、父の誕生日祝いの為、家族で中華街へ行ってきました。週末でお天気も良かったせいか、大変込み合っていましたよ。

夕方に到着して、重慶飯店で食事予定だったのですが、夕食まで時間があったのでまずは、中華街をぶらぶら散策。

中華調理器具を売っている店で中華蒸し機に眼が留まったのですが、我が家のキッチンの狭さと買おうかどうかで5分位葛藤したのですが、今回は、とりあえずあきらめました。蒸し器って何となく代用で出来てしまって買うに至らないのですようね~。でも次回気に入ったのがあったら今度は買おうと思います。

さてさてお腹もすいて夕食を食べに重慶飯店へ。コースで頼んだのでいた為、料理がスムーズに次から次へ。中華料理は、みんなでわいわいがやがや丸いテーブルの台をぐるぐる回しながら食べるのでなんかテンションがあがりますよね。

今日のメニューは、

前菜に特製前菜の盛り合わせ

大正海老の四川山椒炒め

フカヒレの卵白入り塩味煮込み(コラーゲンたっぷりのフカヒレ。美容の為、必死に食べました。(笑))

紅茶香りつけたスモークダック中華パン付き(どれだけ紅茶の香りがするのかと思っていたのですが、食べてみるとほとんど紅茶の香りはしなかったように思います。残念。。。)

その他、数種類メニューがきて閉めは、マンゴー入り杏仁豆腐。

今回のお店は、四川料理が得意な店だそうで、重慶飯店の中でも他店では、また別の中華料理が食べれるようですよ。何が美味しかった?と言われるとちょっと悩んでしまうのですが、とにかくみんなで楽しくご飯を食べれた事が一番良かったかも。

みんな独立している為、普段それぞれの生活があったりで、なかなか一緒に集まって食事が出来ない今日この頃。こういう機会に集まるって貴重な時間ですよね。

6月 11

最近、私の中でゼラチン&寒天ブームが来てるのですが、今日は、先日作ったほうじ茶プリンに続きグレープフルーツゼリーを作ってみました。

スーパーに行くとグレープフルーツの山をよく見かけていて安いし、ちょっと何か作れないかと思ってたところ。。。今日は、そんなグレープフルーツでもピンクグレープフルーツを使って作ってみました。

<材料>      2~3個分

グレープフルーツ        1個

砂糖             60g

ゼラチン           5g

水               80cc

クワントロー            小さじ 1

グレープフルーツにまぶす用砂糖    大さじ 1

作り方

1 グレープフルーツ皮をむいて実を取り出す。ゼラチンは、ふやかしておく。

2 グレープフルーツの実 2/1、水。砂糖をミキサーに入れて混ぜる。

3 鍋に3とふやかしたゼラチンを入れて暖める。(ゼラチンが溶ければokです。)

4 3にクワントローを加えて容器に入れ、冷やす。

5 残りのグレープフルーツ(1/2)、砂糖(大さじ1)をまぶす。(少し時間をおくとなじんできます。)

6 固まったゼリーに5をのせて出来上がり。

ゼリーの良いところは、簡単に作れるところ。夏の暑い日にいかがでしょうか?

6月 07

最近、だいぶ夏らしくなってきた今日この頃。

昨日、たまたまショッピングに出かけたついでに近くにあったMUJI cafeへ。そこでほうじ茶プリンを食べたのですが、ふと家でも作れるのでは。。と思いつき、早速、作ってみました。もちろんMUJIには、家庭でも作れるようにほうじ茶プリンキットが売られていたのですが、あえて今回は、自分なりに作ってみました。

<材料>  5個分

牛乳(豆乳でも良いと思います。)  350cc

砂糖                   大さじ 3

濃い目に煮詰めたほうじ茶      300cc

ゼラチン                2袋

黒糖                  100g

1 ゼラチンは、水を少々加えてふやかしておく。

2 牛乳、煮詰めたほうじ茶150ccを鍋に入れ暖め、1と砂糖を加える。(すべての材料が溶ければOK)

3  2 を容器に入れ冷やして固める。

4 黒糖、煮詰めたほうじ茶150ccを鍋に入れ、煮詰めて冷やす。(←量は、少々多めかもしれないので調整して下さい。)  3が固まったところでお好みの量をかければ出来上がり。

食べてみて、あまりしつこくもなく、夏場のプリンとしては、良いかもしれません。またほうじ茶の味を楽しめるのもうれしいかも。。。

とにかく簡単に作れたのが良かったですよ。

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