9月 29

先日、行きつけのスーパー大きなサツマイモ(紅東)が1本100円!で売られていて即座に購入。女性は、なんでサツマイモに弱いのでしょうね?(苦笑)。

早速、何を作ろうかと考え、1/3は、お弁当のおかずにもってこいな簡単大学芋を作成。残りをスイートポテトを作ることに決定。常日頃からお料理の参考に見ている”cookpad”で検索してお手本にしながら作成開始。

<材料>

さつまいも         400gくらい

バター                30g

グラニュー糖             60g

塩                   少々

ラムダーク                大さじ1

卵黄             1ケ

卵黄(つや出し用)    1ケ

<作り方>

①サツマイモの皮を剥いて1.5c位の厚さでカット、水にさらしておく。

②サツマイモを耐熱用容器になどに入れて電子レンジで6分程加熱。

③火が通ったサツマイモを鍋に入れて細かくつぶす。

④バターを入れてよく練ったら牛乳、グラニュー糖、塩を入れて弱火で加熱。よく練ったら火を止めてラムダーク、卵黄を入れて混ぜる。

⑤天板にクッキングシートを敷き、下記の写真のように成型をして卵黄を塗って180℃に暖めたオーブンで20分程焼く。

こんな感じで作成したのですが、まず電子レンジでチンしてサツマイモに火を通してしまったこと、火が通ったサツマイモを潰して練ったのですが練りが足りなかったように思います。ざるで漉した後、よく練った方が生地が滑らかだったのかな~と。。反省。

上記の材料で作った場合、ちょっと素朴なスイートポテトが出来上がりました。もう少し、お菓子屋さんで売られているようなスイートなものを望む場合は、バター、砂糖の量を増やした方が良いと食べてみて思いました。

まだまだ修行が足りませんね。頑張ります。

9月 22

旅行二日目、ホテルで朝食を済ませてチェックアウト。お天気もいいので少しは、運動?散歩?がてら”エルツおもちゃ博物館”へ行ってみました。この博物館は、ドイツ エルツ地方の伝統木工おもちゃなどを紹介している博物館で”パイプ人形”など沢山の木工おもちゃが展示されていました。昔、旅行でドイツへ行った時にパイプ人形を一つ買った事があるのですが、なかなか可愛い人形で大事にいまだに持っています。

意外と私は、人形コレクター?でついつい良いのを見ると欲しくなってしまうたちなのでここは、ぐっとこらえてまた今度と自分に言い聞かせたところでした。(苦笑)

お腹がすいているわけでもないのにご当地の何か食べてみたい!という事でご当地コーヒーショップ”丸山珈琲”へ。

この丸山珈琲は、長野県に3店舗ほどあり、私は、本店へ行ってきました。木立の中にある店で店内ではクラシックの音楽がかかっていてゆったり過ごすには、ピッタリですね。印象として”昔ながらのコーヒー屋さん”という感じがしました。私がオーダーしたのは、カプチーノとはちみつロールケーキ。コーヒーは、コーヒー好きな人が飲むのならブレンドコーヒーなどミルクが最初から入っていないものの方がよりコーヒーの味が楽しめて良いかな~と思いました。ロールケーキは、食い意地だけでオーダーしたのですが、意外や意外、卵たっぷり、甘さ控えめな味でとっても美味しかったですよ。

旅の締めくくりは、やはりお土産。という事で地元のスーパー”ツルヤ”さんへ行ってみました。

普段自分が利用しているスーパーよりず~っと大きく、しかもご当地の野菜から輸入物のお菓子などなど色んなものが売られていてとっても楽しかったです。この時期、やはり”ぶどう”は買わないと~という事で大好きな”ピオーネ”をゲット。その他、梨、山芋、野沢菜、ジュースetc..さんざん店内を見て回って買って帰りました。(笑)

戦利品→

一泊二日の小旅行でしたが、初秋を満喫した旅行でした。旅行=リフレッシュ。大事な事ですね。

9月 21

遅い夏休みなのですが、長野県軽井沢へやってきました。一泊二日のちょこっと小旅行なのですが、せっかく来たのだからと美味しいもの屋さんへもちろん行ってみたい!

早速大好きなパン屋さんを探索。「銀亭(しろがねてい)」というパン屋さんへ行ってみました。

夕方にお店に到着した事もあり、多少パンの数は少なかったですが、美味しそうなパンが色々とありました。

私が買ってみたのが、あんぱん(自家製餡子をコーチン卵を練り込んだ生地で包み、焼き上げたあんぱんとの事)、渋皮栗のカンパーニュ(ライ麦20%生地にアーモンドスライスが隠し味のカンパーニュ)、チャバタ(写真右下の白っぽいパン。イタリアのシンプルなパン)この三つを買ってみました。

チャバタは、もっちりしたパン生地でいろんなものに合わせて食べても美味しい感じです。渋皮栗のカンパーニュは、店内に入ってすぐ目に入ってきたのですが、栗がゴロゴロ入ってそうで見たからに美味しそう。(実際も美味しかったですよ。)

こちらのパンは、とにかくパン一つ一つが元気が良いというか、素材がしっかりしてる感じがしました。いつまでも美味しいパン、作って頂きたいですね。

9月 15

普段めったに食べないイチジク。最近、スーパーでよく見かけるので気になっていて、ちょっと食べてみようと思い買ってみました。イチジクは、食物繊維のペクチンが豊富で整腸作用や美肌効果があるらしいです。そんなイチジク、まずは一つ、生で食べてみたのですが、予想通りちょっと生っぽいというか、食べ慣れない味。それじゃ、残りはもっと食べやすいものにしたいと思い、簡単に作れる”ジャム”を作ってみました。

材料

イチジク 5ケ

グラニュー糖  (イチジクの皮をむいた状態での重さの40%の重さ分)

レモン汁  大さじ1杯くらい

ラムホワイト 小さじ1杯

作り方

1. 皮を剥いて適当にカット。(ちょっとザックリした感じにカットした方が、食べたときの触感が良いと思います。)

2. 鍋に1と水100ccを入れて煮る。少し煮詰まったところでグラニュー糖を入れる。

3. 30~40分煮詰めたところでラムホワイトを入れて冷まして出来上がり。

市販の売られているものは、たまに食べた事があったのですが、自分が作ったものはどうかなぁ~と思っていたのですが、意外や意外、美味しく出来上がりました。パンは、もちろんの事、お菓子のリッツにのせて食べても美味しかったです。

食わず嫌いは、駄目ですね。少し涼しくなってきた今日この頃。ジャムの季節の到来です。

9月 02

9月もスタートしたというのにまだまだ暑い日が続いていますね。我が家では、この夏の間中、”鯵さん”に大変お世話になりました。安価で家庭の味方、夏の旬な魚の鯵。この夏、鯵を使った料理(お刺身、なめろう、冷汁、南蛮漬け、生姜煮etc…)を色々やってみたのですが、押し寿司が、一番評判が良かった気がします。というのも「寿司」と名のつくものが私もダンナさんも好物であるという事も人気の理由だと思います。またこう暑いとパクっと一口で食べれる押し寿司は、箸もすすみ易く人気の要因の一つかもしれませんね。

今日は、その鯵さんにお礼もこめまして我が家で定番の「鯵の押し寿司」をご紹介したいと思います。

<材料>

鯵   2尾

お米  1合少々    (*我が家の押し寿司の木枠がやや大きめなのでこのご飯の量になっていると思います。)

大葉  6枚

生姜  1片

<作り方>

1 鯵を3枚におろして酢じめにする。

(酢じめ) 3枚におろした鯵の切り身に塩お振って5分くらいおいておく。

酢水(適量)で洗い水気を拭き、さらに酢をかけて10分おく。

2 寿司飯を作って、冷ましておく。

3 木枠に寿司飯をきれいに敷き詰める。一度木枠のふたで押してからおろし生姜を散らす。その上に大葉を敷き詰め、酢じめにした鯵の切り身を敷き詰めて木枠のふたで押す。あとは、上手にカットすれば出来上がり。

木枠を使ってるだけでテンションも上がって楽しく料理が出来る鯵押し寿司。我が家の夏の定番メニューになりました。鯵さんありがとう!

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