8月 23

まだまだ暑い日が続いているのですが、若干、最近秋の気配が近づいてきたような今日この頃(まだちょっと無理があるかな(苦笑))久々にベーグルパンを焼きたくなり作ってみました。私にとって”ベーグルパン”=アメリカ。昔、留学(遊学?)で1年余り アメリカ ロサンゼルスに居た事があるのですが、その時、大変お世話になったパンなんです。というのも私のいたLAでは、なかなか美味しいパンに巡り合う事が難しく、唯一ベーグルパンは、美味しい!って思えたパンだったのです。

余談ですが、LAの中でも人気ベーグル屋さんがありまして、日曜日になると朝から並んで買いにくる人、人、人。店の名は、”Noah’s Bagels”。(チェーン店なのでLAだけでなく、他州にも勿論お店があります。)やはり日曜日のブランチは、皆で楽しくブランチをしたいのは、どこの国でも一緒なんですね。品数も多く、もしアメリカへ行かれた際には、一度は食べて頂きたいお店です。

今日は、2種類のベーグルを作ってみました。(我が家でレーズンが食べれない人がいるので今回は、レーズンベーグルは、少なめに作っています。)

<材料>7ケ

(パン生地)               (ベーグルの具)

強力粉   280g           枝豆   40g

水      170cc          レーズン  30粒くらい

塩      5g            シナモンパウダー  少々

砂糖     20g           グラニュー糖  適宜

ドライイースト  5g

(作り方)

1.(下準備)枝豆は、豆の薄皮を剥いておく。レーズンは、ラム酒に1時間位浸しておく。

2. パン生地を捏ねたもの(私の場合、パンこね機でパン生地を作成)を成型する。

まずパン生地を7等分に分ける。麺棒で生地を伸ばす。

<レーズンベーグル 2ケ分>

3.パン生地にシナモンパウダーをふって手で生地に練りこむ。その後、麺棒で再度生地をのばしてレーズンを散らす。

レーズンを生地に巻きこむようにして写真のように棒状に成型する。棒状の端と端を重ね合わせてぴったりくっつける。

<枝豆ベーグル  5ケ分>

4.レーズンベーグル同様に麺棒で生地を伸ばして枝豆を散らして、成型する。

5.成型したものを30分2次発酵させてから、茹でる。→210度のオーブンで15分焼く。出来上がり。

パン生地を茹でたりするので、少し面倒くさい感じもしますが、意外と他のパンに比べて比較的上手に出来やすいのがベーグルパンのいいところだと思います。

これから秋。パンを食べたくなる季節。楽しみです。

8月 17

暑いけどそうアクティブな事もしたくない。散歩がてらちょっと美味しい食べ物を食べるに限ると思い、ちょっと電車に乗って代々木公園駅より5分位歩いたところのにある”ルヴァン富ヶ谷店(カフェ ル・シァレ)”へブランチを食べに行ってきました。

私がオーダーしたのは、ゴマみそサンドウィッチとアイスミルクティー。サンドウィッチの他に2種類のパン、ルバーブのジャムが添えられていました。こちらのパンは、天然酵母のパンという事もあってやや酸味があり、外はパリパリ中はもっちりな感じ。パン生地がしっかりしていて食べ応えのあるパンでした。こちらのパンは、”しっかり”という言葉がすごく合ってる気がします。

サンドウィッチの具が和風なのに妙にパンと合っていたのは、感動しましたね。

お昼よりちょっと早めにいったのですぐに店内に入る事が出来ましたが、客席数が少ないので、私達より後の来られた人は、外で少し待たれていたりしたので、少し時間に余裕を持って来て良かったと思いました。

もちろん帰りにお土産にパンを2種類、メランジェ(レーズン、クルミ入りパン)とカンパーニュ買ってかえりました。お店でパンを必要な分だけカットして下さるので無理なく色々買えて良かったです。

次の日、残り物の野菜で白和えを作って、パンと食べてみたのですが、意外と合っていましたよ。

ブランチの帰り道、駅まで行く途中のとある美容室のショーウィンドーに可愛い動物君達が!ふと暑さも忘れて写真を撮ってしまいました。(笑)


8月 07

「暑い、暑い」とばかり言いたくないけど、ついつい言いたくなる位、暑い!癒されたい!ふと思いついたのが、二子玉川にある”cafe Lisette”。しかもこのカフェの前には、私の大好きな器のお店”kohoro”さんもある。という訳でちょっと行って来ました。

まずは、デザートで気持ちを落ち着かせる為に”カフェ リゼッタ”へ。私がオーダーしたのが、とうもろこしの粉で作ったレモンケーキとアイスティー。ダンナさんがオーダーしたのが、パパイヤ&シャーベット。このシャーベットは、暑い日にはもってこいなメニューでした。私が食べたレモンケーキは、意外や意外さっぱりしていて満足感いっぱいのデザートでした。

カフェの帰りにもちろん、KOHOROさんへ寄ってから帰ったのですが、可愛いガラスの器が沢山あって癒されましたよ。

8月 01

ここ2~3年、土用の丑の日が近くになると、鰻屋さんへ行ってうな重を食べるというのが、我が家の恒例行事。昨年からは、親孝行も兼ねてダンナさんのお母さんも誘って食べに言ってるのですが、これがまた面白い。人それぞれ鰻に対する思い?好みが、違っていて。。以前まで私は、鰻と言えば「ご飯にもそこそこタレがしみていて鰻は、ふっくら柔らかな感じ」が好みだったのですが、最近は、あまりふっくらし過ぎず、鰻本来の味がちゃんと味わえるのが私の好み。”鰻”という一つのジャンルでもお店、お店でそれぞれ違っていて奥が深いですね。

今年は、千駄木にある”稲毛屋”へ行って来ました。こちらのお店は、鰻と地酒のお店で私達は、うな重をオーダーしましたが、鰻一つとっても関西風の焼き方であったり、ひつまぶしであったり、と色々なメニューがありました。また地酒のお店でもあるのでお酒に合ったメニューも沢山ありましたよ。

鰻を食べ終わって、お母さん宅でデザートを頂いたのでが、今日のデザートは、夏らしい水菓子。夏らしくてかわいいデザートでした。デザートを食べながら皆で鰻に対する思い思いの感想を言い合ったりして、変に面白かったですよ。

”鰻”恐るべし。

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