10月 31

10月30日から公開の「マザーウォーター」を見に銀座へ行ってきました。映画「かもめ食堂」「めがね」「プール」に続く製作プロジェクトの最新作。今回は、京都の街を舞台に、相変わらず、まったりしたリズム感でありながらどこかほっと温まる映画でした。一緒に見に行ったダンナさんは、映画が始まると隣でこっくりこっくり居眠り開始。いつも以上にまったり感満載の映画だったのでウチのダンナさんには、眠気でいっぱいになってしまったようです。(苦笑)

映画が終わったらすでに夜。夕飯は、我が家で食べる予定。でもせっかく銀座まで来たのだから。。とリニューアルオープンした三越へ。せっかくお茶するならゆったり出来る店がいいな~とだんなさんをせがみ、ラデュレへ。

初めてラデュレに入ったのですが、リニューアルした為なのか客席数が増えたような感じ。一言でいうならサロンという感じでした。窓側の席にたまたま座れまして銀座4丁目の交差点を一望出来ました。ゆったりマダム気分といったところでしょうか。(笑)

今日、オーダーしたのは、カフェクレーム、マカロン(フランボワーズ、プラリネ)。食べ終わった後は、すっかりパリへ行きたくなってしまいました。。。

10月 23

今日は、久々にお日様も現れ洗濯日和。午前中にとっとと洗濯を済ませて出かけたところでした。数日前にダンナさんより「どんぐり拾いに行かない?どんぐりクッキーを作りたいんだ。」という提案があり、今日は、そのどんぐり拾いへ。

田園都市線江田駅より7~8分歩いたとこ荏田富士塚公園という公園がありまして、どうやらそこにどんぐりがなっているらしく行ってきました。どんぐり拾いの前にまずは、腹ごしらえ。お気に入りの和菓子屋さんでゲットしたみたらし団子を食べて。。

一言でどんぐりといっても色々な種類があって写真のどんぐりは、食べるにはえぐみもなく良いらしいです。

とにかくダンナさんの指導の下、どんぐり収集。

どんぐり拾いを頑張った後は、お腹もへってきたので二子玉川にある”つばめグリル”へ。こちらのお店は、たま~に来るのですが、食べるものは決まっていて「つばめハンブルグステーキ」とトマトのサラダ、ライス。この組み合わせは、無敵ですね。ハンバーグのジューシーさとホクホクのジャガイモ。それにライスとくれば”幸せ~”の一言しか出ないです。なんでいつもこのメニューをオーダーするのだろ~と時々思うのですが、止められないコンビネーションです。(笑)

今日は、どんぐりを収集して帰ってからよく洗って、30分ほど煮てお湯に浸しておきます。

翌日、ボールに入れたどんぐりの中でも沈んでいるものだけを皮むき(この作業が、とにかく大変でしたね。)をして(浮いてしまってるものは、中が空だったりしてるのだそう。)フードプロセッサーでどんぐりを荒めの粉状に。 あとは、提案者のダンナさんがクッキー生地を作って焼いてどんぐりクッキーの出来上がり。最初、どんぐりって食べれるの?っていう不信感ばかりが頭の中でぐるぐるしていたのですが、作業を進めていくうちにその不信感は、ワクワク感に変わってました。お味は?といいますと「素朴なクッキー」という感じでした。どんぐりってこんな味?と言われない限りちょっと固めのナッツ入りクッキーといったところでしょうか。何でもやってみるもんですね。(笑)

10月 17

なぜ、栗パンを作ろうと思ったのだろう~。先日、軽井沢へ行った時に食べた栗パンが忘れられず、作ってみたのですが、出来上がるまでの道のりは、長かった。。本当に。。

まず、栗パンの中に入れるマロングラッセを作成。

<材料>

栗      400~450g         

砂糖      160g

ラム酒     50ccくらい

赤ワイン    100cc

重曹      小さじ  6杯

<作り方>

1.栗をボウルに入れ、熱湯を注ぎ30分くらいおいておく。ざるに栗を入れ冷めたお湯をきってから栗の硬い表面の皮(鬼皮)のみ剥く。*渋皮は、残しておく。

2.鍋に栗と重曹(小さじ2)を入れて水をひたひたになるまで入れて火をかける。沸騰したら5分程煮て湯を捨てる。この手順をもう一度繰り返したら流水で栗をざっと洗う。(*この煮汁、こぼれたりした所を布きんで拭いたら布きんがすぐその煮汁に染まってしまいました。注意して下さい。)

3.器に水と重曹(小さじ2)を溶かし栗を入れてそのまま一晩おく。

4.翌日、器の水を捨てて渋皮についているスジなど洗ってきれいに取り除く。

5.鍋に栗を戻し、ラム酒、赤ワインを入れ、栗が完全に浸るくらい水を入れて砂糖も入れて火にかける。沸騰後10分程煮る。蓋をして一晩おく。

6.*栗の煮え具合をみて栗がよく煮えていたら栗を取り除いて汁だけ煮詰める。(10~15分くらい)その後鍋に栗を投入して温まる程度煮る。密閉容器に栗と汁を入れてマロングラッセの完成。

<栗パン>

材料     強力粉  280g

水      175cc

砂糖     20g

塩       5g

天然酵母    大さじ2杯   または、ドライイースト 5g

<作り方>

1.パンこね器に材料を入れてパン生地を作成。パン生地が出来たら7等分に分けて下の絵のように成型。

2.めん棒で生地をのばしてカットした栗を散らして丸める。丸めた生地のてっぺんを十字に少々カットして半分にカットした栗をのせる

30分程2次発酵させて210℃にオーブンを暖めて17~20分程焼いて出来上がり。

今回は、栗ご飯にも使った栗を半分残しておいてマロングラッセを作ってみたかった事。旅先で食べた栗パンが忘れられず、作ってみたかった事が重なって頑張って作成してみました。気持ち的にも、時間も含めてゆとりがないと出来ないものだと思います。特に今回私は、天然酵母でパン生地を作成したので時間がかなりかかってしまいました。ただ天然酵母で作成したパン生地は、ドライイーストと違ってその日その日の酵母の機嫌によってパン生地は、変化してしまいます。でもこのご機嫌をみながらのパン作成は、何とも言えない達成感のようなものがあるのです。パンを捏ねた時のパン生地の感じがやはりドライイーストとは、違う。何とも言えない心地よさがあるんですよね。止められないですね。

頑張った分だけ美味しいものが完成しました。また頑張って作ろうかなとしみじみ思った次第でした。

10月 05

今日は、先日届いた栗で栗ご飯を作ってみました。私は、今まで栗ご飯というものを作った事が無かったのです。というのも誰かがその季節になると作ってくれてご相伴にあずかるというパターンばかりだったもので。。作る機会が無かったという感じでしょうか。(反省です。)

<材料>

栗       450g

米       1合

もち米      1合

酒          大さじ1

みりん      大さじ1

醤油      大さじ1

砂糖      適宜

<作り方>

①栗をボールに入れて30分間、熱湯に浸しておく。

②もち米を水に1~2時間浸しておく。浸し終わったら、お米を洗って、一緒にざるにあげておく。

③栗をざるに上げて皮を剥く。皮を剥き終わったら、一回少し洗って、砂糖をまぶして袋に入れて3時間ほど冷蔵庫で休ます。(これで栗が色鮮やかになるらしいです。)

④炊飯器に米、もち米を入れ、酒、みりん、醤油を入れた後、水を入れるご飯を炊く。(*調味料を入れた後、炊飯器の水量を2合のところにあわせて下さい。)

<作ってみて>やはり栗の皮むきがとにかく手間がかかりますね。今日は、だんなさんのお母さんから頂いた皮むき用はさみ(上記写真)と包丁を駆使して皮を剥いたのですが、大好きな韓流ドラマを見ながら皮剥きをしていたのであっという間に終わったように思います。ただ、栗の中に意外に虫クンがいたのが私にとっては、きつかったです。(虫が嫌いなもので。。)熱湯で30分間浸しているので虫は、死んでいるのですが。。。栗の中にいる虫=ゾウムシらしいです。みんな美味しいものを食べたいわけですから当たり前と言われれば、当たり前の事かもしれません。普段、作ってもらってばかりいたのでこういう時、人の苦労、ありがたみを感じますね。感謝です。

10月 03

とうとう10月突入。あっという間に今年も終わりそうな気配。。。(まだ気が早いですかね?)

昨日、青森から宅配便が我が家に届きました。前日にダンナさんのお母さんから「旅行先の青森から食べ物を送ります。」と予告は、頂いてはいたもののいざ届いて箱を開けるときのワクワク感、楽しいですね。ダンナさんとワクワクしながら箱を開けたところ、新鮮なりんご、ラフランス、栗、立派なにんにくが!にんにくの大きさには、びっくりしましたね。普段、こんなに大きなにんにくを見ないので。。

その日のうちに、りんごを1個頂いてみたのですが、みずみずしく、フレッシュ感いっぱいな、りんごでした。

お母さん、いつもいつもありがとうございます。

この立派な食べ物達で何を作ろうか、今からワクワクしてるところです。

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