12月 30

29日から我が家は、おせち料理の準備の為、戦闘態勢に突入!買い物リストを作成して「それは、あそこのスーパー、それは、あそこで。」と買出しを慌しく済ませて、日持ちのしそうなものから料理開始!

今回は、VEGE BOOK4に載っていた「あぶりテンペの押し寿司」を作ってみました。まず”テンペ”って何?という感じで何のことからスタートした私。色んなお店に行ってみて最近近所に出来た成城石井で発見!どうやらテンペとは、ゆでた大豆を「テンペ菌」で発酵させた「発酵食品」でインドネシアの伝統食材らしいです。

<材料>

テンペ   2枚(我が家の押し寿司の型が大きい為2枚使用)

玄米で作った寿司飯    1合位

焼き海苔           1/2枚

片栗粉            適量

ごま油            大さじ1

<つけ地>                   <照り焼きのたれ>

酒       80ml              みりん   大さじ2

みりん     25ml              酒     大さじ2

醤油      50ml            しょうゆ    大さじ1

おろし生姜  小さじ1           てんさい糖  大さじ1

(本には、おろしにんにく 少々と書かれていましたが、今回は、使用しませんでした。)

<作り方>

1.(つけ地)  酒とみりんを鍋で煮きり、その他材料を合わせる。

(照り焼きたれ)  全ての材料を鍋に入れて焦がさないように混ぜながらとろみが付くまで煮詰める。

2.テンペを厚さ1cm弱の厚さ、寿司枠にあわせて切り、つけ地に10程浸す。

3.つけ地から上げて片栗粉をまぶしてごま油で両面をフライパンで焼く。

4.焼いたテンペに照り焼きのたれをからめ、枠の中に敷く。

5.テンペの上に寿司飯を寿司飯の枠の半分の高さまで入れてその上に海苔を敷く。残りの寿司飯を隙間無いようにのせて押し板で押す。

ひっくり返して枠をはずしてカットして出来上がり。

食べてみて。最初、テンペを見たとき、見慣れない事もあって大丈夫かしら?と思ったのですが、食べてみると照り焼きのたれと相まって食べた事の無い味だけど、なかなか美味しかったです。この寿司に関しては、いろんな人に食べてもらいたいと思い、お互いの実家に持っていって試食して頂きました。 反応は?といいますと皆さん食べれるけど「???」な感じでした。おせちのお重の中にこんな感じで食べたことの無いものが入ってるいるのも楽しみの一つですよね。

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