6月 16

以前にご紹介したキッチンクロス用の布でトートバックを作ってみました。

今回使用した布は、アンティークのキッチンクロスなど2種類のクロスを使用。

他に底の部分やハンドル部分に麻の無地の生地、バック内側にスレキを使用。あとは、ステッチをきかせたかったので20番糸の糸、ペーパータイプの芯を準備。意外と芯などは手芸屋さんに行くと、小分けにカットされたものが売られていたりするので必要な分だけ買えばOK。

バックの大きさは、タテ28c×ヨコ45c×巾14c。A4サイズのファイルが入る位の大きさのオーソドックスな形のデザインにしてみました。

キッチンクロスなのでどこのパーツにどのように柄を出すのか少々悩みましたが、裁断し終わったら、意外と簡単に作る事が出来ました。

一度、洗っているのでちょっと風合いもそれなりに出て、味が出たように思います。

外側と内側にポケットを作ったので、定期券や携帯など、ちょっとしたものをポケット部分に入れられて、物を取り出す時、ガサガサと探したりしなくてすむようになりました。(私は、普段、シンプルな布バックばかり使っているのでポケットの無いバックが多くて。。)

こんな風に家で眠っていたキッチンクロスがバックになるように、家にあるものをちょっと工夫して自分だけのものが出来上がったりすると得した気分になりますね。

6月 12

神奈川県に住んでいるにもかかわらず、意外と行かない横浜中華街。今日は、父の誕生日祝いの為、家族で中華街へ行ってきました。週末でお天気も良かったせいか、大変込み合っていましたよ。

夕方に到着して、重慶飯店で食事予定だったのですが、夕食まで時間があったのでまずは、中華街をぶらぶら散策。

中華調理器具を売っている店で中華蒸し機に眼が留まったのですが、我が家のキッチンの狭さと買おうかどうかで5分位葛藤したのですが、今回は、とりあえずあきらめました。蒸し器って何となく代用で出来てしまって買うに至らないのですようね~。でも次回気に入ったのがあったら今度は買おうと思います。

さてさてお腹もすいて夕食を食べに重慶飯店へ。コースで頼んだのでいた為、料理がスムーズに次から次へ。中華料理は、みんなでわいわいがやがや丸いテーブルの台をぐるぐる回しながら食べるのでなんかテンションがあがりますよね。

今日のメニューは、

前菜に特製前菜の盛り合わせ

大正海老の四川山椒炒め

フカヒレの卵白入り塩味煮込み(コラーゲンたっぷりのフカヒレ。美容の為、必死に食べました。(笑))

紅茶香りつけたスモークダック中華パン付き(どれだけ紅茶の香りがするのかと思っていたのですが、食べてみるとほとんど紅茶の香りはしなかったように思います。残念。。。)

その他、数種類メニューがきて閉めは、マンゴー入り杏仁豆腐。

今回のお店は、四川料理が得意な店だそうで、重慶飯店の中でも他店では、また別の中華料理が食べれるようですよ。何が美味しかった?と言われるとちょっと悩んでしまうのですが、とにかくみんなで楽しくご飯を食べれた事が一番良かったかも。

みんな独立している為、普段それぞれの生活があったりで、なかなか一緒に集まって食事が出来ない今日この頃。こういう機会に集まるって貴重な時間ですよね。

6月 11

最近、私の中でゼラチン&寒天ブームが来てるのですが、今日は、先日作ったほうじ茶プリンに続きグレープフルーツゼリーを作ってみました。

スーパーに行くとグレープフルーツの山をよく見かけていて安いし、ちょっと何か作れないかと思ってたところ。。。今日は、そんなグレープフルーツでもピンクグレープフルーツを使って作ってみました。

<材料>      2~3個分

グレープフルーツ        1個

砂糖             60g

ゼラチン           5g

水               80cc

クワントロー            小さじ 1

グレープフルーツにまぶす用砂糖    大さじ 1

作り方

1 グレープフルーツ皮をむいて実を取り出す。ゼラチンは、ふやかしておく。

2 グレープフルーツの実 2/1、水。砂糖をミキサーに入れて混ぜる。

3 鍋に3とふやかしたゼラチンを入れて暖める。(ゼラチンが溶ければokです。)

4 3にクワントローを加えて容器に入れ、冷やす。

5 残りのグレープフルーツ(1/2)、砂糖(大さじ1)をまぶす。(少し時間をおくとなじんできます。)

6 固まったゼリーに5をのせて出来上がり。

ゼリーの良いところは、簡単に作れるところ。夏の暑い日にいかがでしょうか?

6月 07

最近、だいぶ夏らしくなってきた今日この頃。

昨日、たまたまショッピングに出かけたついでに近くにあったMUJI cafeへ。そこでほうじ茶プリンを食べたのですが、ふと家でも作れるのでは。。と思いつき、早速、作ってみました。もちろんMUJIには、家庭でも作れるようにほうじ茶プリンキットが売られていたのですが、あえて今回は、自分なりに作ってみました。

<材料>  5個分

牛乳(豆乳でも良いと思います。)  350cc

砂糖                   大さじ 3

濃い目に煮詰めたほうじ茶      300cc

ゼラチン                2袋

黒糖                  100g

1 ゼラチンは、水を少々加えてふやかしておく。

2 牛乳、煮詰めたほうじ茶150ccを鍋に入れ暖め、1と砂糖を加える。(すべての材料が溶ければOK)

3  2 を容器に入れ冷やして固める。

4 黒糖、煮詰めたほうじ茶150ccを鍋に入れ、煮詰めて冷やす。(←量は、少々多めかもしれないので調整して下さい。)  3が固まったところでお好みの量をかければ出来上がり。

食べてみて、あまりしつこくもなく、夏場のプリンとしては、良いかもしれません。またほうじ茶の味を楽しめるのもうれしいかも。。。

とにかく簡単に作れたのが良かったですよ。

5月 09

今日は、お天気も良くお散歩日和。ちょっと足をのばして逗子まで行ってきました。

逗子市を流れる田越川をのんびりと眺めながらビーチへ。

川の中をじっと見ていたら、小さな魚を発見。ボラの群れを発見しましたよ。

ビーチは、バーベキューを楽しんでる家族連れの方や、犬の散歩をしている方など皆さん休日を楽しまれていた感じでした。 海に足をつけてみたのですが、意外と水は、温かかったです。波の音を聞きながらのんびり海を眺めているととっても気持ちが良かったです。

もうすぐ夏ですね。

お腹がすいたところでcoyaへランチに行きました。いつも混んでいるので少々待ち時間がるあるかな~と思っていたのですが、今日は、あまり待たずに席につく事が出来ました。お昼時は、ちょっと早めに行った方が良いかもです。

今日オーダーしたのは、”ビーンズソース+ブラウンソース”。添えられてたサラダは、新鮮でシャキシャキしていましたし、ビーンズをきかせたソースは、ほどほどにこってりしていて美味しかったです。せっかく来たのだからとデザートにドーナッツとチョコレートケーキを。ダンナさんとシェアして欲張りにも2種類オーダーしちゃいました。ドーナッツは、揚げたてで生地にコシがあって美味しかったですよ。

のんびり休日を満喫した一日でした。

5月 02

前から行ってみたかった”はらドーナッツ”。

我が家からちょっと歩いていける距離にある事がわかったので早速行ってみました。

先日、ご紹介した”はらロール”同様、生地にこちらも原とうふ店の豆乳、おからなどを使用。

ドーナッツでありながらそんなにしつこくもなく、懐かしい素朴感がありました。

今日オーダーしたのは、ベーシックに”はらドーナッツ” と ”サトウキビ”。

生地の美味しさを味わいたいのであれば、はらドーナッツをお薦めします。種類は、9種類程ありますので色んな味を楽しめそうです。

私が行った店舗は、席が数席あったのでそこでのんびりと食べる事が出来ました。意外とテイクアウトされる方も多くて、お子さん連れの方が目立ったように思います。

これから気持ちの良い新緑の季節。散歩がてら立ち寄ってみるのもいいかな~。

4月 25

久々にガレットを食べに表参道へ行きました。なぜだか、ガレットは、私にとって、たま~に食べたくなる食べ物なんです。

今日行ったお店は、”cafe creperie  le  Bretagne”というお店なのですが、都内に何店舗かあります。私は、ウィンドーショッピングかたがた表参道店へ。このお店は、本場フランスにもお店があって、ちょっとフランス気分に浸りたい時などは、ピッタリですよ。

甘いものが食べたかったので洋ナシ&ショコラ、アイスクリーム添えクレープをオーダー。見た目程こってりしていず、ショコラがそんなに甘くないので、ちょっと甘いものを食べたいときには、良いかもです。もちろん食事をしたい方は、ハムやチーズなどのせたもの等、色々選べて楽しいですよ。

甘いものを食べたにもかかわらず、このお店の近くに”はらロール”を発見!。まだ”はらドーナッツ”も食べた事がなかったのですが、とにかく試食してみたいと思い、お土産に買ってかえりました。はらロールのロールケーキは、クリームやスポンジ生地に原とうふ店の豆乳を使用しており、ちょっと懐かしい感じで軽さのあるケーキでした。色々種類があるので、今度は、別のものにチャレンジしてみようかな。

4月 21

春だというのに天候不順で気温の低い日や雨の日が多い今日この頃。憂うつですよね。気持ちだけでもウキウキしたいな~と思い、今日は、”中華ちまき”に挑戦してみました。

作り方  (12個分)

<材料>               <具材の味付け>          <もち米の味付け>

干ししいたけ  4枚          醤油      大さじ1           豚肉の茹で汁    250cc

豚の肩ロース  300g        紹興酒    大さじ1                            醤油       大さじ1

ネギ(青い部分) 2本         オイスターソース 大さじ1        紹興酒      大さじ1

生姜        1片          中華だし   小さじ2      オイスターソース 大さじ1

茹でたけのこ   100g        しいたけ戻し汁 50cc        砂糖            大さじ1/2

甘栗        15粒くらい                           塩                 少々

もち米       400g

1 もち米は、研いで2時間くらい浸してからザルに上げておく。干ししいたけは、一晩くらい水につけて戻しておく。

2 豚肉は、ネギ、生姜と一緒に弱火で煮込む(1時間くらい)。(アクは、すくって取って下さい。)

煮込み終わった豚肉、しいたけ、茹でたけのこをさいの目にカットして具材の味付けと一緒に汁気が無くなるまで軽く炒める。

3 甘栗は、半分にカット。

4 フライパンに油をひいてもち米を炒め、透明感が出てきたら味付けの材料を入れ、水気が無くなるまで炒め、2も加えて混ぜる。

5 フライパンの中身が少し冷めたところで小分けにしてアルミホイルで包む。この時、甘栗も入れる。

6 あとは、蒸し器で20分程蒸して出来上がり。

多少、手間隙がかかったのですが、出来上がった時の充実感は、ひとしお。ダンナさんにもパクパク食べてもらえたので、次も頑張ろうと思いましたよ。冷凍して備蓄しておくのも良いので多少多めに出来上がっても大丈夫なので便利ですよ。

4月 20

雨の中の買い物の帰り、ぷらりと歩いていたところ、あれ?この花は。。。よくよく見てみると”さやえんどう”がなっているではありませんか!最近、天候不順、野菜の高騰が言われている中、毎日、野菜の値段に一喜一憂している私。街中の畑で元気にすくすく育っているさやえんどうの姿をみて、頑張ってるな~という感じです。

さやえんどう(莢豌豆(garden pea)) =えんどうを早採りしたものでカロチンの含有量が多く、ビタミンC、食物繊維が豊富。豆の部分には、ビタミンB1やたんぱく質も含まれており、必須アミノ酸のリジンは、体の成長を促進し、しかも集中力を高める効果あり。との事。(からだにおいしい野菜の便利帳より) 。さやえんどう、恐るべし。 4~5月が収穫時期なのでこれから美味しく頂けそうですね。

4月 18

最近、料理本などを見ていて気になっていた”リエット(rillettes)”。ちょっと普段聞きなれない言葉だと思いますが、ちょっとしたパン屋さんに行くリエットを挟んだバケッドを見た事がありませんか?リエット=豚肉などの脂煮をすりつぶしてペーストにした保存食。今回は、リエットを使ってサンドウィッチを作ってみました。

リエット(rillettes)の作り方

材料

豚肩ロース  400g    豚肉を2c角くらいに切って塩、粒コショウをまんべんなくなじませる。

タイム(ドライ)   少々   左記の材料、水カップ1/4と肉を鍋の中に入れてコトコトと弱火で2時間程煮る。

ローズマリー   1~2本  (煮立ってきたらあくをすくう)。

ローリエ      1枚    汁気が少し残る程度まで煮たら、フォークで肉をほぐす。

にんにく(丸ごと) 1片    この時ローズマリーの枝、葉を取り除く。

固形ブイヨン   1個    保存容器に入れて出来上がり。

白ワイン     1カップ

今回は、サンドウィッチにしたかったので食パンも作り、パンをトーストしてから粒マスタードを塗り、リエット、サラダ菜を挟んでみました。サンドウィッチを食べてみて思ったのですが、ちょっと外国に行ったような気分になりました。また食パンも手作りだった為、市販のパンよりパンに重み(ずっしり感)があったのでリエットの味の強さにもあったのではないのかな~と思いました。リエットに入れたハーブは、お好みで別のハーブを入れてもそれはそれで美味しいかも。。

このリエットを使って他の料理も出来そうなのでこれからちょっと楽しみです。

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