4月 14

私は、大の太巻き好きなんです。太巻きの具は、各家庭それぞれだとは、思いますが、母から伝授されたものは、玉子、かまぼこ、かんぴょう、干ししいたけ、三つ葉。今日は、それに高野豆腐を入れたものも作ってみました。

私の母は、遠足、運動会とイベント事があるとこの太巻きを作ってくれまして、家族みんなが好物な食べ物なんです。太巻きの良さは、彩りが良く手軽にパクっと一口で食べれるところ。外で食べたら格別ですよね。

今回は、まあまあ上手に巻く事が出来たのですが、全体的な味があと一歩という感じ。意外と具の味を濃いめしないと太巻きとしてまとまらないようです。まだまだ母のようには、いかないようです。。。。

4月 13

このキッチンクロス用の布(写真手前の布)は、以前にパリに行った時にアンティークショップにて購入したもの。キッチンクロスと一言でいっても様々な糸番手で作られており、この布は、太めの糸で織られていてやや厚手でざっくりした風合いなのでキッチンクロスにするには、少々不向き。何か作ろう、作ろうとタンスの在庫にして早、数年。もうそろそろ活躍させてあげないとかわいそうと今回奮起しましてこれから製作活動予定。

かわいいキッチンクロスを見るとついつい買ってしまい、どれだけ買っただろう?とちょっと反省しますが、好きなものは好きなんで。。

最近思うのですが、普段、台所で使うものは、やはり乾きの早いリネン100%のものが最適だと。お気に入りのキッチンクロスを使いながら台所に立つと料理もはずみますよね。

4月 12

浸し豆。今まであまり親しみのある食べ物でなかったのですが、たまにダンナさんが料理してくれて食べ慣れ始めてきた食べ物なんです。旅行に行ったりすると道の駅でたまに売っていたりして、旅行に行くとテンションの高さのあまり、「ちょっと健康の為に買ってみようかしら?」と買ってみたものの備蓄品として眠ってしまっていたこの豆。お弁当のおかずの1品として作ってみようかな?とふと思い、自分で料理してみました。

浸し豆(青大豆)は、栄養が豊富でビタミンB1、B2,カルシウム、マグネシウム、鉄、食物繊維等が含まれており、健康にも良いのです。私が気に入ってる理由にお弁当の中に詰めた時の彩りが良いこともあります。意外と箸休め的な感じで食べるのにいいんですよね。

作り方は、簡単で一晩水に漬けておいて、ひと煮立ちしたらあとは、だし汁、砂糖、しょうゆ、みりん等で味つけるだけ。簡単で栄養価も高いのので、他の料理をしながら簡単に作れてしまいますよ。

4月 11

昨年秋に知人よりゆずを頂いたのですが、そのゆずの中にかなり多めな種が入ってたんです。捨てるのも、もったいないなあと思って試しに種を土に戻してみたところ小さな芽が出てきたんです。

秋に植えて最初はすくすく育ったのですが、冬の間は、全く伸びず、枯れてしまうのかしら?と不安に思いつつ、相変わらずお水をやっていたところ春先からまた息を吹き返すようにまたちょっと葉が増えてきたんです。

もともとゆずは、柑橘類の中では耐寒性が強く、他の柑橘類より手が掛からないらしいのでこのまますくすく育ってくれれば。。と思っているところです。最近は、有機野菜用の肥料をあげて(こんな物をあげて良いか、全くわからないのですが。。)より一層、土に力を付けてるとことろです。

私は、なぜか我が家のゆずの事を”ゆず君”と名づけて(ゆずさん、ゆずちゃんでは、ないと思いますし。。)家族の一員として接してるんです。ちょっと変ですけど。。

冬の寒い時期、鍋には、ゆずはかかせないですよね?さてさていつ実がなることやら。。ちょっと楽しみに待ってるところです。

4月 10

シュウマイって私にとって時間と心に余裕がないとなかなか作らない料理なのですが、今日は、どうしても味の変化が欲しくてちょっと作ってみました。

シュウマイの具もいろいろあるとは思いますが、私が小さい頃から食べているのが豚の挽肉と海老が入ったもの。海老は、入れる量の半分位をやや大きめに切っておくと食べた時の触感が良くおいしさ倍増です。また砂糖、オイスターソースを少し入れると味に酷が出て良いですよ。

シュウマイって蒸し上がった時のテンションがあがるのがいいですよね~。我が家には、本格的な蒸し器が無いのでこういうメニューを作った時は、ついつい欲しくなりますね。もうそろそろ買いたいなあ。。。

4月 09

最近はまっているのが、かるかん饅頭。材料が、山芋、砂糖、卵白、上新粉、水と手軽に手にはいりやすく、簡単に作れるからなんです。また”かるかん”という言葉から連想出来るように生地がふわふわ軽く、柔らかて、しかも材料に山芋が使われているので、ヘルシー感覚なお菓子でダイエットを意識しないで食べれるのもはまっている理由ですね。

”かるかん”は1686年~1715年頃に薩摩藩で誕生したとみられ、薩摩藩でかるかんが成立した要因としては、原料の山芋が藩内のシラス台地で自生し、琉球、奄美郡島で生産される砂糖も入手しやすかった事などが挙げられます。(wikipediaより)

私の母は、鹿児島県出身の為、小さい頃からよくこれを食べていまして私にとって親しみのある食べ物。先日、母よりおはぎを作った時の残りのあんこをもらったので、これで何を作ろうか?と思い、あ~そうだ!このあんこは、かるかんにいいのでは。。。とまたもや食いしん坊な私は早速、作成開始!

市販で売られているものは、あんこ無しのものもあります。今回は、あんこを利用するという事がテーマなので饅頭にしました。

作り方は、簡単。卵白は、メレンゲにして、山芋はすり潰してから砂糖、水と一緒に少々ミキサーにかけます。後は、上新粉と加工し終わった残りの材料を混ぜて蒸すだけ。今回は、あんこ入りの為、小さな容器に生地と小さく丸めたあんこを入れ少々蒸したら、その上にさらに生地をのせ、また蒸しました。あんこ無しの場合は、材料を加工し終わったら蒸すだけなのでもっと簡単ですよ。

春のお菓子にいかがですか?

4月 04

旅行二日目の朝、旅館で朝食を済ませてチェックアウト。予定が詰まっているのでとにかく松本市内へ直行。まずは、朝早く開いているパン屋さんへ。

お昼に上田のルヴァンでパンを食べる予定だというのに、どうしても、もう1軒行きたかったパン屋さんがありました。それは、松本市にある”小松パン店”。一言でいえば”昭和のパン屋さん”。パンのバリエーションが豊富で調理パンやジャムパン、メロンパン、大金時パン。。。。パン名だけ聞けば、ごく一般的なパン屋さんではないかな?と思うのですが、行ってみて、こ、このインパクトは、すごい!!とにかく全体的にパンの大きさが普通より大きい!そんな印象でした。

その中でもこの牛乳パンのインパクトがすごかったです。大きさもさることながら重さもずっしり。パンとパンの間にフレッシュクリームが入っているのですがそのクリームの量が半端じゃない感じ。クリームの厚さが2~3c、パンの高さは、10c弱はありました。明らかに中学生くらいの男の子が食べるものだと思います。でも味は、美味しく、懐かしいパンだな~という感じでした。

朝一で行ったのですが、すでに数人地元の方らしき方がいらっしゃっていました。地元に密着したパン屋さんだなと店内に入った瞬間に思いました。朝ごはんを食べたばかりでしたし、これから別のパン屋さんへ行こうとしている事もあり、大事にこのパンを家にを持ち帰り2~3日かけて二人がかりでなんとか完食出来ました。(この食べる意欲は、自分でもビックリ。)

小松パン店をあとにして、一応観光もしないとと思い松本城を見てきました。城という名が付いているからどれだけ大きいのだろう?と思っていたところ案外こじんまりしたかわいいお城でした。地元のおじいいちゃん、おばあちゃんが朝の散歩をしてらして、あ~街の憩いの場なんだと実感。。

4月 03

先月、長野へ夫婦で1泊2日の小旅行行って来ました。初めて行った長野。空気もおいしく、色んな美味しいもの、食べてきました。

今回とにかく行ってみたかったのが、上田にあるルヴァン。自然酵母による国産小麦を使用したパンを作ってるパン屋さんです。東京にもお店があるので普段行こうと思えばいけるのですが、今回は、店奥に併設しているレストラン「ルヴァンターブル」でランチを食べてみたく行って来ました。予約無しで行ってみたところ、調度お昼時で店内は満席。店で予約した後、上田の町を少々散策して暇つぶしをしながら40分位待って、いざ店内へ。

とにかくバリエーション豊富に食べてみたかったので”本日のプレート”をオーダー。カンパーニュ、やや酸味のあるパン、ピザ、キッチュ。

発見だったのが、パンとその上にのっかっていた具沢山白和えのようなもの。意外にパンと和風?なものが合うという事。またそれぞれのパンに天然酵母の強さのようなものを感じた事です。

やっぱり来て良かった~と食べ終わったあと実感しました。

この感動を忘れたくないと思い、お土産にカンパーニュとメランジェ(レーズン、くるみ入りパン)を購入。

帰ってきてから、パンに合うおかずは~とせっせと料理をして、しばらく楽しい食事が出来ました。

4月 03

長年やろうやろうと思いつつ始められなかったブログ。最近、時間に余裕が出来た事もあり、重い腰をあげてやっとスタート。

このブログのタイトル”manger  ensemble”の言葉の意味は、フランス語で”食卓を囲む”という意味。

タイトルをどうしようかと色々悩んでいた時に、食いしん坊な私は、食を連想させるものがいいと思い、フランス語の単語集本をペラペラとめくって目に付いた言葉がこの言葉でした。

日々の生活の中で食卓とは、私の中では生活の中心にあるもの、家族が最も集まる場所。即決、このタイトルに決定!毎日の生活の中から小さな発見や体験を楽しく綴れればと思っています。

1回目の今日は、私の好物のパンについてご紹介します。

結婚をして早6年弱、姉から結婚祝いにもらったこのパン焼き器を使って、ご飯を炊くように頻繁に焼いています。パン教室に通った事のない私なので自己流で作っている次第ですが。。。

手順は、簡単。材料を準備してこのナイスな機械で捏ねてもらって、後は成型は自分で。そして焼くだけ。もちろん材料を投入すれば、全部この機械がやってくれるのですが、それではちょっと味気ない。なので私は、ハーフ&ハーフで手作り感がちょっとあるパンをよく作ってます。

簡単なのですが、材料、配合を色々変えたり、いろんなパンのタイプを試したりとなかなか奥が深い。

今日、焼いたパンは、天然酵母を使用したクッペタイプ。このフランスパン系のパンは、曲者で発酵時間や焼きの温度で出来上がりも異なります。 未だに私は、上手に焼けません。パンの生地の気泡がちゃんと膨らまなかったり、パン屋さんで買ってくるフランスパンは、外はパリッと中はしっとりですが、そういうパンがなかなか焼けないのです。

まだまだ修行が足らないようです。

この楽しい修行をおいおいご紹介していこうと思います。ちゃんとしたパンを焼けるようになるのは、いつのことやら。。。

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