毎年年末の大掃除、やるまでがちょっと憂鬱じゃありませんか?ちょっとテンションを上げ気味にしないと出来ないというか。。
毎年年末バタバタしている時期に何もかも詰め込むようなスケジュールでの大掃除。今年は、ゆとりを持ってやりたいな~と思い、まず今年は、秘密兵器を製作。マツイ棒を私らしく要らなくなったカットソーを適当にカットして作成してみました。少し配色の利いた布だったのでなんとなく可愛いマツイ棒が完成!
ちょっとした事だけど、掃除が楽しくなってきますよね。これで頑張ってお掃除したいと思います。
今回は、二子玉川にあります「KOHORO」さんの企画展にて出会ったお皿を一枚購入。人それぞれどこに重点をおいているかだとは思いますが、私の場合食器を買う際、「この器に何をのせようか?」とイメージしながら、触った感じに温もり感があるかどうかを重視して購入していますね。やはり毎日の事だからこそ大事にしたい。
こちらのお皿は、陶芸家小谷田潤さんの作品。夕方ふらっとお店へ行ったのですが、既に商品は、大分売れてしまっていました。そんな中、ふと眼にとまったこの皿。棚に3枚同じものがのっていたのですが、この人がいいかな?と一枚を購入。この日、小谷田さんがロクロを店内に持ち込みロクロを回されていたようです。(私が行った時は、既に終わってましたけど。。)なかなか普段ロクロを見たりする機会などありませんから新鮮でした。
この皿に何をのせようか。。考えるだけでちょっと楽しくなりますね。
<余談>
買い物をしていてたまたまスーパーで「ありあけのハーバー」を見つけたんです。箱売りだったので買うのを止めたのですが、一緒にいたウチのダンナさんに「ありあけのハーバー~♪」と例のフレーズを歌ってみせたらきょとんとした表情。。
「何で???」?マークな私。
「ありあけのハーバー」知ってるでしょ?と聞いてみたら、
「何の話をしてるの?」とそっけない返事。
「そんな、知らないはずがないでしょ?」とちょっとしたケンミンショー状態。
私は、神奈川県生まれでそこそこの年齢なので当然、知ってますし、昔、実家のお菓子箱の中にも入ってましたし。。。ちょっと年の離れた我がダンナさん。しかも東京都出身。それでも知らないなんて~とちょっとビックリ! 急遽、妹夫婦、旦那さんのお母さん、お兄さんにこの事について質問メールをしてみたところ知っている人、知らない人2対2。
ある程度の大人の方なら知っているものだと思っていたのに。。
<ありあけのハーバー>
横浜市中区の洋菓子会社、㈱ありあけが製造・販売する洋菓子。マロンクリームをカステラ生地で包んだ焼き菓子。形状は、波止場(ハーバー)に到着する船の形を摸したものとされたとの事。(wikipediaより)
現在は、横浜開港150周年を記念して、包装デザインも一新されました。トリスウィスキーのキャラクターでお馴染みの柳原良平氏のデザインだそうです。(*右側の写真)
このCMご存知の方、いらっしゃいますよね?
”VEGE BOOK”、時々書店へ行っては、眺め、今まで買った事のなかった本なのですが、今回は、ちょっとした理由で買ってみました。
今回出版されたVEGE BOOK4は、「和食」をテーマにした本です。
このVEGE BOOKは、カフェエイトの清野玲子さん+川村明子さんにより「ヴィーガンフード」の紹介している本です。(ヴィーガン=”Veg(etari)an (ベジタリアン)”の意味。)
ベジタリアン料理というと、とってもさっぱり、味気ないもののようなイメージがありますが、いやいやいや。このVEGE BOOKシリーズを見てみると意外や意外、食べ物のクリエーションとでもいうのでしょうか、食の広がりを感じさせる食べ物ばかり。
今回、なぜ買ったかといいますと、この時期私の悩みの種の”おせち料理”の献立を考えるべく購入したんです。毎年、ちょっとちょっと新作料理をお重に詰める事が私にとってのハードル?、いや楽しみなんです。おせち料理ってなかなか作ると楽しく、年の初めに家族揃って食べるもの。私にとっては、大事なポジションにあるもの。なので大事に作りたいですし、新化もしてみたい。という訳で今年は、この本よりちょっとだけ勉強して楽しく作成しようと思ってます。
あ~今年もあと1ヶ月少々。ちょっとソワソワしちゃいますね。(笑)
秋も深まってきた今日この頃。気分転換に逗子へ行ってきました。ちょっと頭の中をすっきりさせたい時、ついついここに来てしまいます。
いつものお気に入りコース、”coya”でブランチを食べてビーチへ。
久々にcoyaへ行ったら、店内を少し模様替えしたようで、こちらもなんだかちょっとだけ新鮮な気持ちになりました。お腹が、そこそこに空いていたので私は、”パンディッシュ”とカフェラテをオーダー。ダンナさんは、”ビーンズソース+ブラウンライス”をオーダー。
スープは、優しい豆系スープ。キッチュとスープとパンとサラダのバランスが絶妙でした。ちょっと気持ちもゆったりしながら一つ一つの味を楽しみながら頂きました。ちょっとした事なのですが、こちらの食べ物は、どこか「丁寧」な感じがして頂いている方も安心した気持ちで頂けるのですよね。だからついついまた来てしまうのでしょうね。
お腹もいっぱいになったところで、ビーチへとぼとぼと歩いて行きました。道すがら道沿いの川を覗き込んでみたら「ボラ」の群れを発見。
釣りをしても良かったとちょっと後悔。
ビーチへ着くと相変わらずバーベキューを楽しむ家族連れや釣りをしにきた人などなど皆さん、思い思いに休日を楽しまれていました。今日は、お天気も良く、暖かくてレジャーには、持ってこいな日でした。
ポカポカのんびり。もう少し秋を楽しみたい感じですね。
10月30日から公開の「マザーウォーター」を見に銀座へ行ってきました。映画「かもめ食堂」「めがね」「プール」に続く製作プロジェクトの最新作。今回は、京都の街を舞台に、相変わらず、まったりしたリズム感でありながらどこかほっと温まる映画でした。一緒に見に行ったダンナさんは、映画が始まると隣でこっくりこっくり居眠り開始。いつも以上にまったり感満載の映画だったのでウチのダンナさんには、眠気でいっぱいになってしまったようです。(苦笑)
映画が終わったらすでに夜。夕飯は、我が家で食べる予定。でもせっかく銀座まで来たのだから。。とリニューアルオープンした三越へ。せっかくお茶するならゆったり出来る店がいいな~とだんなさんをせがみ、ラデュレへ。
初めてラデュレに入ったのですが、リニューアルした為なのか客席数が増えたような感じ。一言でいうならサロンという感じでした。窓側の席にたまたま座れまして銀座4丁目の交差点を一望出来ました。ゆったりマダム気分といったところでしょうか。(笑)
今日、オーダーしたのは、カフェクレーム、マカロン(フランボワーズ、プラリネ)。食べ終わった後は、すっかりパリへ行きたくなってしまいました。。。
今日は、久々にお日様も現れ洗濯日和。午前中にとっとと洗濯を済ませて出かけたところでした。数日前にダンナさんより「どんぐり拾いに行かない?どんぐりクッキーを作りたいんだ。」という提案があり、今日は、そのどんぐり拾いへ。
田園都市線江田駅より7~8分歩いたとこ荏田富士塚公園という公園がありまして、どうやらそこにどんぐりがなっているらしく行ってきました。どんぐり拾いの前にまずは、腹ごしらえ。お気に入りの和菓子屋さんでゲットしたみたらし団子を食べて。。
一言でどんぐりといっても色々な種類があって写真のどんぐりは、食べるにはえぐみもなく良いらしいです。
とにかくダンナさんの指導の下、どんぐり収集。
どんぐり拾いを頑張った後は、お腹もへってきたので二子玉川にある”つばめグリル”へ。こちらのお店は、たま~に来るのですが、食べるものは決まっていて「つばめハンブルグステーキ」とトマトのサラダ、ライス。この組み合わせは、無敵ですね。ハンバーグのジューシーさとホクホクのジャガイモ。それにライスとくれば”幸せ~”の一言しか出ないです。なんでいつもこのメニューをオーダーするのだろ~と時々思うのですが、止められないコンビネーションです。(笑)
今日は、どんぐりを収集して帰ってからよく洗って、30分ほど煮てお湯に浸しておきます。
翌日、ボールに入れたどんぐりの中でも沈んでいるものだけを皮むき(この作業が、とにかく大変でしたね。)をして(浮いてしまってるものは、中が空だったりしてるのだそう。)フードプロセッサーでどんぐりを荒めの粉状に。 あとは、提案者のダンナさんがクッキー生地を作って焼いてどんぐりクッキーの出来上がり。最初、どんぐりって食べれるの?っていう不信感ばかりが頭の中でぐるぐるしていたのですが、作業を進めていくうちにその不信感は、ワクワク感に変わってました。お味は?といいますと「素朴なクッキー」という感じでした。どんぐりってこんな味?と言われない限りちょっと固めのナッツ入りクッキーといったところでしょうか。何でもやってみるもんですね。(笑)
なぜ、栗パンを作ろうと思ったのだろう~。先日、軽井沢へ行った時に食べた栗パンが忘れられず、作ってみたのですが、出来上がるまでの道のりは、長かった。。本当に。。
まず、栗パンの中に入れるマロングラッセを作成。
<材料>
砂糖 160g
ラム酒 50ccくらい
赤ワイン 100cc
重曹 小さじ 6杯
<作り方>
1.栗をボウルに入れ、熱湯を注ぎ30分くらいおいておく。ざるに栗を入れ冷めたお湯をきってから栗の硬い表面の皮(鬼皮)のみ剥く。*渋皮は、残しておく。
2.鍋に栗と重曹(小さじ2)を入れて水をひたひたになるまで入れて火をかける。沸騰したら5分程煮て湯を捨てる。この手順をもう一度繰り返したら流水で栗をざっと洗う。(*この煮汁、こぼれたりした所を布きんで拭いたら布きんがすぐその煮汁に染まってしまいました。注意して下さい。)
3.器に水と重曹(小さじ2)を溶かし栗を入れてそのまま一晩おく。
4.翌日、器の水を捨てて渋皮についているスジなど洗ってきれいに取り除く。
5.鍋に栗を戻し、ラム酒、赤ワインを入れ、栗が完全に浸るくらい水を入れて砂糖も入れて火にかける。沸騰後10分程煮る。蓋をして一晩おく。
6.*栗の煮え具合をみて栗がよく煮えていたら栗を取り除いて汁だけ煮詰める。(10~15分くらい)その後鍋に栗を投入して温まる程度煮る。密閉容器に栗と汁を入れてマロングラッセの完成。
<栗パン>
材料 強力粉 280g
水 175cc
砂糖 20g
塩 5g
天然酵母 大さじ2杯 または、ドライイースト 5g
<作り方>
1.パンこね器に材料を入れてパン生地を作成。パン生地が出来たら7等分に分けて下の絵のように成型。
2.めん棒で生地をのばしてカットした栗を散らして丸める。丸めた生地のてっぺんを十字に少々カットして半分にカットした栗をのせる
30分程2次発酵させて210℃にオーブンを暖めて17~20分程焼いて出来上がり。
今回は、栗ご飯にも使った栗を半分残しておいてマロングラッセを作ってみたかった事。旅先で食べた栗パンが忘れられず、作ってみたかった事が重なって頑張って作成してみました。気持ち的にも、時間も含めてゆとりがないと出来ないものだと思います。特に今回私は、天然酵母でパン生地を作成したので時間がかなりかかってしまいました。ただ天然酵母で作成したパン生地は、ドライイーストと違ってその日その日の酵母の機嫌によってパン生地は、変化してしまいます。でもこのご機嫌をみながらのパン作成は、何とも言えない達成感のようなものがあるのです。パンを捏ねた時のパン生地の感じがやはりドライイーストとは、違う。何とも言えない心地よさがあるんですよね。止められないですね。
頑張った分だけ美味しいものが完成しました。また頑張って作ろうかなとしみじみ思った次第でした。