【ルアーブル】1手の資産価値と順番待ちについて
当たり前のことでも書き残しておくといいって誰かが言ってた。気がする。
ので、ルアーブルの1手当たりの資産価値について書いておきます。
1手当たりの資産価値の例
例えば
鋼鉄出荷
・炭鉱(4石炭)→コークス工場(4コークス&4金)→製鉄所(4鉄)→製鋼所(4鋼)→海運会社
で4鋼鉄出荷すれば32金+コークス作った時の4金=5手で36金。
同じ手数でコークス出荷
・炭鉱(4石炭)→製鉄所(ブーストなし、3鉄)→炭鉱(4石炭)→コークス工場(8コークス&8金)→海運会社
で7コークスと3鉄出荷すれば35+6+コークス作った時の8金=5手で49金。
船が3隻(1コークス=10燃料で出荷できる範囲内)で10資材出荷できる能力(例:鉄の船2+鋼鉄の船1)があれば
コークスを出荷したほうが強い。
その差13金と1手につき2金以上プラスになっている。
(どちらも建物に入る費用は計算されていないが目安として。)
ただしコークス出荷の場合、出荷能力が足りないともう一度海運会社に入ることになる。
その場合、(同じ建物には2度続けて入れないので)1手以上余計にかかる。
他に気を付けたいこと
他の人が重要な建物に入っているとその分だけ手が遅れる。
例えば上の鋼鉄出荷の場合、製鋼所や海運会社が塞がっていると「順番待ち」になる。
建物に入る回数が少ない動きのほうが順番待ちになる可能性は低くなる。
一番わかり易いのがレンガを使わない建物の建設。
3人以下なら順番待ちは基本的に無い。4人戦でもほぼ無い。
複数の手筋を組み合わせて順番待ちを回避すると得点も伸びやすい。
困ったら建設。レンガは残ると悲しいけど点数伸びないよりは。
自分が見た中での話、
強いひとは次善の策をきっちり抑えている印象。
豪華客船が取れないときに鋼鉄出荷、海運会社に入れないときにセーヌの橋、など。
複数の手筋があれば片方は次善の策であっても点数を伸ばせる、という感じ。
あとは食料供給などのタイミングにより前後入れ替えて良い手順と悪い手順がある、とか。
そんなところで。
代表的な資産算出の手段について
・何手かかるか
・1手当たりいくらの資産価値を生むか
とか抑えておくといいんじゃないでしょうか。
↑そこまで計算して書き残すやる気が起きなかった。
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